東慶寺二人の和紙展
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東慶寺二人の和紙展
2015年6月6日(土)〜14日(日)
10時〜17時 会期中無休

奥出雲の斐伊川和紙七代目の紙漉き職人
井谷伸次さんと江戸経師二代目の鈴木
光典さんが、和紙の「作り手」と「使い手」
という立場から和紙の可能性を発信します。

今年は通算10回目を迎える「二人の和紙」
展。テーマは「日本の白」です。
上の写真は様々な手漉き和紙を貼った経師
アートですが、着色した紙はひとつもあり
ません。日本の美しい自然から授かった
「日本の白」。美しい手漉き和紙の世界を
どうぞお楽しみください。


記念講演会
「手漉き和紙とその魅力」
日時 6月7日(日) 15時〜17時
会場 東慶寺書院
要予約 入場無料
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日本を代表する紙博士のひとりである関 正純
先生(高知県立紙産業技術センター所長)を
お迎えします。
千年を超える歴史をもち、日本が世界に誇る
文化である手漉き和紙。
講演では「手漉き和紙とは」という原点に
立ち返って、和紙の魅力を洋紙との比較も
含めて様々な事例をお話いただきます。

講演に引き続き、後段では、鈴木光典、
井谷伸次の両氏が参加、稲生一平さんの
コーディネートによるパネルディスカッ
ションを行います。

会場入口では、14時15分頃から、井谷伸次
さんの手漉き実演をお願いしています。
紙を生み出す手の技をどうぞご覧ください。


記念パーティ 講師懇談会
日時 6月7日(日) 17時30分〜
会場 東慶寺書院
要予約 参加費 2,000円+税
講演会のあとは、関先生、鈴木さん、
井谷さんを囲んで記念パーティを
行います。パーティには奥出雲の
木次酒造が、この展覧会のために
特別に搾った日本酒が花を添えます。


特別ワークショップ 自分でつくる茶箱
日時 6月8日(月) 13時〜17時
会場 東慶寺書院
参加費 7,000円+税
定員 10名
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世界でたった一つの自分の茶箱を
つくりませんか。素材の木地は、
鎌倉彫の木地職人、田中渡さん
(夢屋)にお願いした、このワーク
ショップのためにデザインされたもの
を使います。
ごく薄い木地で作られた箱は紙を貼る
のがもったいないほどの美しさ。
箱に貼るのは、極上の斐伊川和紙です。
江戸経師の鈴木光典さんが丁寧に指導
致します。


東慶寺境内 和紙ツアー
日時 6月13日(土) 13時30分〜15時
集合場所 東慶寺ギャラリー&ショップ
要予約 参加費 2,000円+税
東慶寺境内の、通常非公開である書院、茶席
寒雲亭に使われている和紙と技法を解説、
ご案内します。
ツアーの最後には、寒雲亭にて薄茶とお菓子
をお楽しみください。


懇談食事会 白いディナー
日時 6月14日(日) 17時開宴
会場 東慶寺書院
参加費 8,000円+税
定員 20名 満席となりました
「白いディナー」とは、今年の和紙展の
テーマ「日本の白」にちなんで、名付け
ました。毎年この展覧会のために特別の
日本酒を提供、限定販売している奥出雲
の蔵元「木次酒造」の極上の酒粕を素材
に、東慶寺 井上米輝子さんの創造
メニューの数々をお楽しみいただきます。
また、お料理にあわせて、蔵秘蔵のお酒
もお試しいただく予定です。


上記イベントはすべて、事前のご予約が
必要です。お申し込みの際は、
参加希望イベント名、参加者のお名前、
ご連絡先お電話番号をご連絡ください。

お申し込み、お問合せ先:
東慶寺ギャラリー&ショップ
電話 0467−50−0460
e-mail gallery@tokeiji.com



by tokeiji_gallery | 2015-05-16 10:50 | 東慶寺ギャラリーだより | Trackback | Comments(0)
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